大会について(準備中)

運だけで決まるミニゲームを組み合わせて、多くの人の中から優勝者を1人決める大会を準備しています。

大会のイメージ

大会の流れ

最終的に1人の優勝者が決まるまで、次の4つの段階で人数を絞っていきます。

  1. 大量脱落: 参加者の大半を、一気に減らします。
  2. 中盤選抜: ランキングなどで、上位の一定人数を選びます。
  3. 少人数の選抜: 人数が少なくなったら、1対1の勝負などで絞ります。
  4. 最終決戦: 残った人の中から、優勝者を1人決めます。

前半は「全体の何%が残るか」という割合で大きく減らし、後半は「◯人だけ残す」という人数で、確実に1人まで絞る形を考えています。

使うゲーム(予定)

役割は、現時点の想定です。今後、変更や追加があります。

ゲーム想定する役割
宝箱自分で1つ選び、大人数を一気に減らす
ガラスの橋何枚連続で渡れたかで順位を付ける
サイコロ出目の合計で順位を付ける
幸運の距離幸運の中心との近さで順位を付ける
じゃんけん・カード勝負少人数での1対1の勝負

※ 体験版は1人で遊べるもので、他の参加者は、コンピュータが作った仮の結果です。

人数が減っていく例(想定)

10万人が参加した場合の、一例です。実際の人数や段階は、開催のたびに変わります。

段階ゲームの例残る人数
参加者—100,000人
大量脱落宝箱(10%が生存)約10,000人
中盤選抜ランキング型(上位だけが残る)500人
少人数の選抜〜最終決戦1対1のトーナメント1人

1対1のトーナメントの回戦数

1対1のトーナメントの回戦数は、人数が2倍になるごとに1回戦ずつ増えます。人数が2の累乗でないときは、一部の人が不戦勝で次の回戦に進みます。

参加人数 人なら 9 回戦。1日1回戦なら 9 日間です。

開催までの流れ

開催日、参加方法、参加条件などの詳細は、決まり次第このページでお知らせします。参加規約も、開催前に公開します。公正さを保つための仕組み(結果の検証方法など)も検討中で、開催前に説明する予定です。現時点では、参加の受付は行っていません。

※ 内容は準備状況により変更になる場合があります。