ガラスの橋

毎回、左右のどちらかの床が安全です。何枚連続で渡れるか挑戦しましょう。

挑戦回数 0最高記録 0枚

ルール

橋は全部で10枚の床でできていて、手前から順に進みます。それぞれの床は、左右のどちらか一方だけが安全で、もう一方は割れます。安全なほうを選べば次の床に進み、割れるほうを選ぶと落下してゲーム終了です。どこまで連続で進めたか(クリアした枚数)が記録になります。

なぜ運だけと言えるのか

安全な側は、あなたが選ぶ瞬間に、毎回無作為に決まります。前の結果とは関係がなく、「左が続いたから次は右」といった規則性もありません。そのため、どちらを選んでも成功する確率は毎回50%です。

連続で渡れる枚数その確率
1枚以上50%
3枚以上12.5%
5枚以上約3.1%
10枚すべて約0.1%(1,024回に1回)

大会での使い方

実際の大会では、全員が橋に挑戦し、何枚渡れたかのランキングで生存者を決める形を想定しています。たとえば4,000人が参加すると、3枚以上渡れる人は約500人です。ただし、同じ枚数の人が大勢出るため、人数を決めて絞るときは、同点の人の扱いを決める必要があります。